タイトルをつけてみるテスト

――ある台風の日。
 ガタガタ揺れる窓を見ながら、一人が言った。
「『たいふういっか』ってどうやって書くか知ってるか?」
 二人目が答えた。
「『台風一過』だろ? それがどうしたんだ」
「いやな。こういうのも台風一過って言うのかな。と」
 窓を見たまま、一人目が言った。
「……まぁ、台風が一つ過ぎて、すぐに二つ目が来たからな」


明日は電磁気の試験です。知識処理の試験もあります。


電磁気はもう後がありません。


ブログなんて更新してる時間帯じゃないと思います。
あと二日で試験が全部終わります。


電磁気はもう後がありません。


背水の陣を敷こうと思ったら、その前に追い詰められた感じです。
陣を敷く間もありません。
あとは特攻をかけて玉砕するだけです。


電磁気はもう後がありません。


知識処理も油断できません。
過去問はありません。
問題の傾向すらつかんでいません。
明日は午後からボードゲームです。


電磁気はもう後がありません。